アイスを食べよう。

1年でアイスを1,000個目指します、が、すでに出遅れ。5月7日がXデー。下方修正かな...

氷点下へGO! ロッテ クーリッシュ バニラ 【コンビニ】

はい、昨日に続いてロッテ クーリッシュです。

宣言通り。

nobu0507.hatenablog.com

メロンソーダフロートに続いて、本日はメインフレーバーのバニラを。

 

風呂あがりに、ならぬ、シャワーあがりに。

ほんとは携帯性に優れて片手で食べられる"飲むアイス"だけに、期待される食シーンは違うと思うけれど......汗

 

ちなみにクーリッシュが世に出たのは14年前の2003年。発売当時は話題になって生産も追いつかなかったそうです。画期的だし、これは試したくなりますよね。

 

『変革のアイスクリーム』(新井範子・ダイヤモンド社で知りましたが、クーリッシュの誕生秘話がおもしろい。1990年代はじめ、内閣府統計局は、日本人の嗜好をテーマとしてスーパーコンピューターを使ったクラスター分析を行っていた。1997年に博報堂らを中心にして、クラスター分析をさまざまな商品のマーケティングに活用するプロジェクトが発足。そこにロッテも参画した。

 

1994年をピークにアイスクリーム市場は約10年間減少傾向を辿るが、この時、日本人の嗜好をテーマにしたこのプロジェクトからロッテは何を見出したのか?

 

結論から言うと、機能性飲料、つまりペットボトルに市場を奪われていたということだ。「暑いとき」「のどが渇いたとき」にほしくなるアイスクリームだが、1980年代からポカリスエットをはじめとするニアウォーター系飲料やミネラルウォーターが売上を伸ばした。その背景には、ペットボトルの開発による携帯性や保存性の向上を手に入れたことがある。

 

体をクールダウンした時の食シーンを機能性飲料に奪われたことに気付いたロッテは、市場奪還のために、第1弾として『爽』を開発し、第2弾に『クーリッシュ』を開発、世に送り出したのでした。『爽』についてはまた別の機会に譲るとして、『クーリッシュ』はプロモーションやチャネルの面でも功を奏し、市場奪回に成功。というより新たな食シーンを創造したと言えるかもしれませんね。

 

実際にクーリッシュ好きなひとを探してみよう。どんな時にクーリッシュ! なのかな。

 

とにもかくにも、いまだ追随する商品のないクーリッシュ、これぞイノベーティブ!

 

212. ロッテ クーリッシュ バニラ(140円)

 

さて、やっとここまで辿り着きました......汗

さっそくいただきます!

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最初のひと口目は少し溶かし過ぎたのか、ちょっと甘め。

その後は濃厚なバニラがシャキシャキッと。いいですね。

 

ただ。

 

個人的には、あくまで個人的には、バニラはこの形でなくてもいいかな、と。バニラ好きな方にはマックシェイクのようなこのクーリッシュも楽めると思います。

 

自分は昨日のメロンソーダフロート派。ラインナップを見ると、カルピスなんかはクーリッシュに合いそうだな! と思いますので、早くいただきたいです^^

www.lotte.co.jp

 

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